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アドアーズがブレイクとコラボでガチャ景品の提供を開始

 アドアーズ(株)(藤澤信義会長、東京都港区)は、(株)ブレイク(齊藤慶社長、東京都港区)とのコラボレーションで、カプセル自販機向け景品を共同開発し、提供開始した。

 この二社は、同じくJトラストグループであり、アドアーズは、ブレイクとこれまでにもプライズゲーム景品の一括仕入れと共同開発に取り組んできた実績がある。
 アドアーズは、昨年度よりカプセル自販機の設置と運営事業への取組みを開始しているため、アミューズメント景品と同様に、カプセル自販機景品においても両社で共同開発を実施することになった。

 今回、市場に投入される景品は、(1)光って鳴く動物キーホルダー、(2)光るスーパーボール、(3)LEDライト、(4)リアルフルーツアソートの4種類。いずれもメインユーザー層である若年層に根強い人気のある商品で、キーホルダーやスーパーボールは、発光ギミック付きのもの。また、フルーツ型のストラップは、大人世代にも人気の高い「リアル系」の商品だ。

 両社は、開発にあたって「+1の付加価値」を目指しており、注目度だけでなく所有満足度を高めること、対費用の実用性とリアリティを実現し、同価格帯の景品の中でも、さまざまな世代に満足されるものとなっているとしている。
 ガチャ自販機で提供されるカプセル景品は、開けるまで何が当たるか分からないという、独特のドキドキ感と小さな夢が客を楽しませる。これに、景品の満足度を高めるというのが今回のラインナップだ。
 アドアーズとブレイクは、今後もこうした景品の開発を進めていくという。

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