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USJ「世界一の光のツリー」が記録更新で「LIBERA」がコンサート

 ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市)は、12月20日、「世界一の光のツリー」をオープンした。今回は、自らのギネス世界記録を再び更新し、16万球増加した53万4,280球で点灯した。

 この「世界一の光のツリー」のオープンを祝福して、「奇跡の3オクターブ」の歌声で世界中にファンを持つ英国少年合唱団「LIBERA(リベラ)」が、一夜限りのクリスマスコンサートを開催した。澄み渡るエンジェル・ヴォイスによる歌が会場中に響きわたる中、史上最高の眩く神々しい輝きが放たれた。訪れたゲストは、世界最高の歌と光に全身がつつまれる「奇跡の瞬間」に酔いしれた。

 USJと「LIBERA」は、11年から毎年、クリスマスイベントでコラボレーションしており、多くのゲストに、このシーズンならではの感動を届けてきた。今冬に一新した夜のライブショー「天使のくれた奇跡3〜The Voice of an Angel〜」においては、このショーのためだけに書き下ろされたタイアップ楽曲「天使のくれた奇跡」(作曲:村松崇継氏)をクライマックスで使用しており、原曲を「LIBERA」が歌っている。この楽曲は、クリスマスシーズンのオリコンクラシックチャートで第一位を獲得して話題となっている。

 作曲した村松氏は、「この日を楽しみに待っていました。リベラが屋外で歌うのは非常に貴重な経験。リベラの歌声でギネス記録世界一の光のツリーが点灯する奇跡のコラボにドキドキしている」と語った。

 この日の楽曲は、「もろびとこぞりて」「キャロル・オブ・ザ・ベル」「サンクトゥス」「生命の奇跡」「天使のくれた奇跡」の5曲。訪れたゲストたちはいずれも感動していた。

 

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