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マダム・タッソー東京に国内外セレブフィギュアが60体集結

 マダム・タッソー東京(東京都港区台場)は、ウィリアム王子・キャサリン妃第一子誕生を祝してイベントを開催した。

 マダム・タッソー東京は、本人公認の等身大フィギュアとの触れ合いを通じて、セレブリティ体験を提供する体験型アトラクション施設。フィギュアの周囲にロープや柵などを設けず、肩を組んだり一緒に記念撮影を撮ったりできる。すでに世界9か国、13か所に展開され、創始者のマリー・タッソー生誕後250年以上を経た現在も、その人形の技術や知識は受け継がれている。

 ウィリアム王子・キャサリン妃の衣装は、エリザベス二世即位60周年時に着用されたものを本物そっくりに再現している。このフィギュアは、膨大な資料を基に、約2か月をかけて制作された。

 マダム・タッソー東京には、すでに、レディー・ガガ、マドンナ、ジョニー・デップ、アンジェリーナ・ジョリーなど、海外の大物アーティストや、ハリウッドスターが登場。また、ダルビッシュ有、浅田真央など、世界的に活躍するスポーツ選手や、若者や各世代に人気の大島優子など、幅広いジャンルの等身大フィギュアを楽しむことができる。

 この「マダム・タッソー東京」に、来年2月、世界No.1ボーイズグループ「ワン・ダイレクション」の等身大フィギュアが期間限定で展示される。今年4月にロンドンで初公開され、その後、ニューヨーク、シドニーで展示され、来年2月12日から3か月間にわたり、東京でも展示される。肌や瞳、髪の色などメンバー5人の特徴を綿密にリサーチし、5人の専属スタイリストが最終チェックを行い、本人寄贈の衣装を着ている。40人の専属チームが1体15万ポンドの製作費で作り上げた作品だ。

 

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